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資金調達 の記事一覧
資金調達 2019.06.23

さまざまな公的融資 その種類と利用のメリットとデメリット

民間の金融機関からの融資の場合、起業したばかりで実績や信用がない状況では、審査が通りにくく融資を受けることが非常に難しいです。 しかし、公的融資であれば銀行からの融資と比べて融資を受けやすい傾向にあります。 また、金利が低く、返済の負担が少ないため、資金調達の上で心強い制度です。 個人事業主や中小企業、実績の少ない起業家で、設備投資する場合や資金繰りのマイナスを埋めるなど、事業継続上で大きな資金が必要な場合に最適な融資制度と言えるでしょう。 公的融資は大きく分けて、「政府系金融機関からの融資」と「地方自治体等の公的機関からの融資」の2種類に分けられます。 政府系金融機関からの融資
資金調達 2019.06.23

経営者がしっかり理解しておきたい 資金繰り改善のポイント

資金繰り改善には4つのポイントがあります。 ①売上債権回収サイトの改善 掛け取引や手形取引によって生じる商品売買におけるズレの期間を「仕入債務支払サイト」「売上債権回収サイト」といいます。 仕入債務支払サイトは長く、売上債権回収サイトは短くなると資金繰りが楽になります。 ・仕入債務支払サイト…商品などの仕入債務発生時から資金決済までの期間。 ・売上債権回収サイト…商品などの売上債権発生時から資金回収までの期間。 仕入先に対してできるだけ支払を延ばすようにすることで、仕入債務支払サイトを短くすることができます。 また、売掛債権の回収を早めることで売上債権回収サイトを短くすること
資金調達 2019.06.23

個人事業主における開業時の資金調達

個人事業主として開業する際、まず初めに超えなければならないハードルが資金調達です。 事業内容によっては設備資金や運転資金が必要ですし、それ以外にも開業当初は利益の見込みが立ちにくいため、当面の生活費も確保しなければなりません。しかし、まだ事業の実績が少ない個人事業主にとって資金調達は難しいものです。特に民間の金融機関から融資を受けようとしても、審査に受かる可能性は極めて低いでしょう。個人事業主が資金調達するには、適切な方法を選ぶ必要があります。具体的な方法を説明していきます。 自己資金 開業資金の一部でもいいので、必ず自己資金を使うようにするべきです。自己資金ゼロで、すべての資金を融
資金調達 2019.06.23

成功報酬型の助成金・補助金コンサルに意味はあるのか?

コンサルは何をしてくれるのか 主に厚生労働省が管轄する雇用関係の助成金と、主に経済産業省や地方公共団体が管轄する補助金にはそれぞれ数多くの種類が存在しています。 それらを調べてその中から自社に適した制度を選定し、さらに申請に必要な事業計画書等の資料を作成する、というこれらの行程には時間と手間がかかります。 一人ひとりが抱えている業務量が多い中小企業において、容易に取り組める内容ではありません。 そこで、これらの面倒な全てを一手に引き受けてくれるのがコンサルです。 料金体系 一般的に、コンサルの料金は「着手金」と「成功報酬」の二つから成り立っています。 着手金は固定額で、成功報
資金調達 2019.06.23

忘れてはいけない。助成金は後払い

助成金とは 助成金には様々な種類のものがありますが、主に厚生労働省が管轄している、雇用に対しての支援金のことを指します。 雇用保険に加入している事業所が対象となり、必要条件をクリアしていれば支給されます。 助成金の原資は各事業所から納付されている雇用保険料であり、助成金支給後は原則的に返済が不要です。 助成金と同じような種類のもので「補助金」がありますが、これは経済産業省や地方公共団体の管轄のものとなります。助成金と補助金の大きな違いのひとつが採択率です。 補助金は採択件数や総額が予め決まっているものが多く、補助金の種類によっては採択率が数%となる場合もあります。一方、助成金は必要条
資金調達 2019.06.23

資金調達から考える税金、社会保険料を滞納してはいけないワケ

社会保険とは、健康保険、介護保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険(労災保険)のことで、国や地方公共団体が運営・管理する社会保障制度の総称です。 保険料は、企業と従業員が分担して支払う仕組みとなっていますが、企業にとってその負担は決して小さいとはいえません。小規模な事業所になるほど負担率は大きくなり、社会保険料が支払えず、滞納や未加入のケースが増えます。しかしどんなに資金繰りが苦しい状態でも社会保険料は絶対に滞納してはいけません。社会保険料の滞納が原因で、今後の資金調達がうまくいかなくなることがあるのです。では社会保険料を滞納すると資金調達にどのような影響があるのでしょうか。
資金調達 2019.06.23

銀行員が決算書を見るポイント

資金調達を行おう方法の一つとして、銀行で融資を受ける方法があります。銀行で融資を受ける場合には、自社の決算書を提出する必要があるのはご承知にとおりです。決算書の内容が審査結果に大きな影響を与えるのは言うまでもありませんが、銀行員は決算書のどの項目を見て判断をしているのかをご存知でしょうか。 この記事では、中小企業向け融資の場合に、融資審査の判断ポイントや決算書のどの項目を見ているか、決算書で確認しているポイントを解説します。 融資審査の判断ポイント 銀行員が、融資の審査を行う場合に、決算書から確認したい点は、収益性と安全性の2点です。前者においては、借入金が返済できる能力があるかであ
資金調達 2019.06.23

インターネットだけで資金調達する方法いろいろ

インターネットで資金調達するといえば、クラウドファンディングを思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、いまやインターネットで資金調達を行う方法はクラウドファンディングだけではなく、融資やファクタリングまでもがインターネットだけで完結できるようになっているのです。それではインターネットだけで資金調達する方法にどのようなものがあるのか見ていくことにしましょう。 クラウドファンディング クラウドファンディングは、もともとは「こんなアイデアがあるのでやってみたい!」「社会問題を解決したい!」というアイデアに対して、インターネット上で寄付支援を募る資金調達の方法です。これには金銭や物質的なリ
資金調達 2019.06.18

資金調達には銀行選びから 法人口座として考えたい銀行選びのポイント

法人として取引をする銀行を選ぶということは、ある意味「資金調達を見据えメインバンクとして長く 取引できる銀行を選ぶ」ともいえます。また取引先からの入金など口座の利用が増えれば、そのあとに 金融機関を変えることは大変です。例えば「銀行口座の変更を取引先にお知らせする」といった手間もそうですし、取引先などに「今までの取引銀行と何かトラブルでもあったのではないか?」「銀行から取引を切られたのかも知れない。」など取引先に不信感を抱かせてしまう可能性も否めません。ですから最初に口座開設した銀行を、メインバンクとして長く取引していくことが理想なのです。それでは法人口座として考えるべき銀行選びのポイント
資金調達 2019.06.18

企業の資金調達のポイント2 お金が足りない時はどのように資金調達すれば良いか

資金の調達方法には大きく分けて3つの方法があります。 借入などで負債を増やすデッドファイナンス、株式を交付することで資金を調達するエクイティファイナンス、会社の資産を売却して現金化するアセットファイナンスの3種類です。企業によって資金不足となる原因はさまざまです。それぞれの状況にあった資金調達方法を選ぶことが大切です。ここでは3種類の資金調達方法についてご紹介します。 デッドファイナンス デッドファイナンスとは、負債を増やすことで資金を調達する方法です。融資やビジネスローン、家族や知人からの借入、私募債、手形割引などがこの方法にあたります。 借入の方法は多岐に渡りますが、利子や返済
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