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資金調達 2020.02.07

持たざるのも一手。リースを徹底して活用する

リースといえば、従来はコピー機、FAX、パソコンといったOA機器が中心でした。しかしながら、いまや社用車や工場設備、さらにはサブリースという従来は自分の資産であった土地・建物などを一旦売却して、再びリース資産として借受けるようなケースも出てきました。 一方で、パソコンなどのOA機器は標準では5年というリース期間の満了を待たず、そのモノ自体が陳腐化してしまうようなケースもあります。少なくともリースのメリットは、企業のキャッシュアウトを平準化することにあります。それではどのような資産をリースにすべきなのか、さらにリースにするとどのように資金調達を行うのか見ていくことにしましょう。 コピー機
資金調達 2020.02.07

フィンテック時代の新しい資金調達方法とは?

先進的なICT(情報通信技術)企業の集積地である米国シリコンバレーにおいては、「テクノロジー」を活用して、金融サービスの分野でも革命的な新サービスを次々と産み出しています。また日本では2015年頃から「フィンテック」の用語が使われるようになっており、2017年頃には「仮想通貨ブーム」などの流れもあって、フィンテックの知識が専門家や金融関係者に留まらず、個人投資家にまで広く知られるようになりました。そして企業の資金調達でも従来の銀行融資などだけではなく、フィンテックを使った新たな資金調達方法が現れてきたのです。では具体的にどのようなものがあるか、最近話題となった6つのサービスを見ていくことにしま
資金調達 2020.02.07

従業員持株会をつくって社員から資金調達しよう

従業員持株会とは民法に基づいて設立される組合で、従業員の資産形成を支援する制度として、ほとんどの上場企業で導入されています。従業員持株会は、給与もしくは賞与から天引きされた従業員一人一人の投資金額をまとめて、従業員持株会が窓口となって自社株を購入します。上場企業はもちろんですが、未公開企業の中にも従業員持株会が組織されている企業もたくさんあり、従業員の福利厚生制度として活用している企業も多数あるのです。。企業の福利厚生制度として、この従業員持株会を社員に対して加入するよう会社が積極的に勧めているところが多いです。それは次のようなメリットがあるからです。 従業員持株会のメリット 従業員持
不動産担保ローン 2020.02.07

銀行の担保に入ってても使用できる?不動産担保ローン

不動産担保ローンとは、自宅や土地などの不動産を担保にお金を借りることができるローン商品です。不動産担保ローンには、通常のローンと比べて低金利で大口の借入ができるといったメリットがあります。 一方で、融資までに時間がかかる点や、返済できない場合には、不動産を失うといったデメリットもあります。通常、消費者金融や銀行、信販会社のキャッシング・カードローンのサービスは、無担保でお金を借りることができます。これらのサービスでは、担保を要求せずに、借りる人の信用力をもとにお金を貸します。一方で、不動産担保ローンは、その名の通り、自宅や土地などの不動産を担保にして、お金を借りるサービスです。不動産担保ローン
資金調達 2020.02.07

フレンドファンディングとは?クラウドファンディングとの違いは?

フレンドファンディングということばは知らなくても、「polca(ポルカ)」というスマートフォンアプリの存在は聞いたことがあるでしょう。polca(ポルカ)はクラウドファンディングの最大手である「CAMPFIRE」が、不特定多数から資金調達を行うクラウドファンディングとは異なり、URLを知っている人のみが企画を支援できるいわば友達や知人のみから資金調達を行うアプリなのです。また実はフレンドファンディングという言葉自体も「フレンド」と「ファンディング(資金調達)」を組み合わせた造語なのです。ではどのようにpolcaで資金調達を行うのかについて見ていくことにしましょう。 polcaとはどのよう
資金調達 2020.02.07

いまから準備しておきたい 第2回(秋)の東京都創業助成金

東京都中小企業振興公社が実施する「創業助成金」は、春と秋の年2回募集が開始されます。しかしながら他の補助金や助成金と同じく、申請するためには必要な要件があり、申し込めば誰でも受給できるというものではありません。さらに創業助成金を使って行う活動や必要経費の見込みなど様々な資料の準備も必要となります。それでは一体どのような企業や個人事業主がこの助成金を申請できて、どのような資料の準備が必要なのでしょうか?早速見ていくことにしましょう。 「東京都の創業助成金」の申請資格はどのようなものか この創業助成金の申請者は、「都内での創業を具体的に計画している個人又は創業後5年未満の中小企業者等のうち
ビジネスローン 2020.02.07

ノンバンクだけではい。銀行にもあるビジネスローン

企業であれ個人事業主であれ、事業を行なっていく上で毎月の資金繰りは頭の痛い問題です。特に「少額だが運転資金が足りず取引先への支払いが厳しい」というケースもあるのではないでしょうか。しかし金融機関に融資を申し込んでも審査や決裁に時間がかかり、緊急の資金調達に対応することは難しいのが現実です。また近年ノンバンクのビジネスローン商品が多数発表されており、このようなノンバンクのビジネスローンを利用する人も多いのではないでしょうか。しかしノンバンクを利用すると金利負担や銀行からの信用が落ちてしまうなどのデメリットが不安という声も聞きます。 しかし、実は一部の銀行ではプロパーや保証協会保証など一般的な融
資金調達 2020.02.07

VALU(バリュー)とはどのように資金調達する仕組みか?

VALUは、一言でいうと「個人の権利を売買する」サービスです。「将来やりたいことがあるけれど資金がない!」という人にとって、必要な資金を調達することは容易ではありません。このような夢だけで人脈や資金がない人たちを応援するのがVALUなのです。たとえば何かを実現したい人は、VALUの中で「VA」という株式のようなものを発行し、自分の権利を売り出し、それを応援者に購入してもらうことで資金調達ができるのです つまり従来は企業が株式発行などで行っていた資金調達が、個人単位で行えるということです。またVAを売り出すということは株式公開(IPO)とよく似ています。 実際の株式を上場させるためには厳格な
資金調達 2020.02.07

仮想通貨で資金調達は可能か?

ICOとは、 Initial Coin Offering:イニシャル・コイン・オファリング/新規仮想通貨公開の略称で、別名「クラウドセール」や「プレセール」、さらには「トークンセール」ともよばれます。ではどのような仕組みで資金調達を行なっていくのか見ていくことにしましょう。 ICOの仕組みはどのようになっているのか またこれは企業が資金を調達する際にオンライン上で多くの人から資金を募るクラウドファンディングや新規株式公開(IPO)などに似たような仕組みを持っています。 従来の企業の新規の資金調達は「新規株式公開(IPO)」といった、発行した株式を厳重な審査を通して証券会社の仲介により
ファクタリング 2020.02.07

Web完結型ファクタリングを実際に使ってみた

忙しい企業経営者にとって、資金調達のために銀行やノンバンクなどの窓口を訪れる時間を確保するのはなかなか難しいのが現実ではないでしょうか。近年ではノンバンクや銀行のカードローンなどを中心としてWebだけで完結して資金調達ができるサービスが出現しています。一方でファクタリングの場合は、審査や必要書類の提出などはある程度Webやメールでできるケースが増えているものの、やはり本審査や契約などは対面でというケースが多いようです。そのような状況の中で出現した「クラウドファクタリング」とはどのようなしくみなのか見ていくことにしましょう。 クラウドファクタリングは2者間ファクタリングのみ ファクタリン
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