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資金調達 2019.06.23

インターネットだけで資金調達する方法いろいろ

インターネットで資金調達するといえば、クラウドファンディングを思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、いまやインターネットで資金調達を行う方法はクラウドファンディングだけではなく、融資やファクタリングまでもがインターネットだけで完結できるようになっているのです。それではインターネットだけで資金調達する方法にどのようなものがあるのか見ていくことにしましょう。

クラウドファンディング

クラウドファンディングは、もともとは「こんなアイデアがあるのでやってみたい!」「社会問題を解決したい!」というアイデアに対して、インターネット上で寄付支援を募る資金調達の方法です。これには金銭や物質的なリターンを求めないという「寄付型クラウドファンディング」が一般的でした。いまや、出資によってアイデアを実現することで完成した商品やグッズなどを購入できる「購入型クラウドファンディング」、そして実際に投資へのリターンとして未公開株を得ることができる「株式型クラウドファンディング」などのその種類は増えています。またクラウドファンディングの敷居が高いという人を対象に知人や友人などから少額の資金調達を募る「フレンドファンディング」も普及しつつあるといえるでしょう。

EB完結型カードローン

WEB完結型のカードローンとは、契約までの全てをインターネット上で誰にも会わずに申し込みできる方法です。多忙で窓口に行く時間も取れない方や早急に融資が必要な場合にオススメです。ただし、利用できる条件は通常のカードローンと同じで。融資限度額や金利も通常のカードローンと大きな差はありません。どちらかといえばインターネットを利用することでカードローンの利用を周囲に知られたくないという機密性にメリットがあるといってもいいでしょう。

WEB完結型ファクタリング

注目を浴びているのが「WEB完結型ファクタリング」です。今までのファクタリングといえば手数料や必要書類の準備、さらには窓口面談を行わないといけないといった懸念がありましたが、このWEB完結型ファクタリングでは、インターネット上だけですべての手続きが完結します。さらにAIの機械学習により与信審査を行うことや24時間以内に条件に同意することで、迅速に買い取り代金を振り込んでもらえるサービスが誕生しました。さらに手数料も今までは「20%~30%」だったものが、「WEB完結型ファクタリング」では、AIによる人件費のコスト削減により「2%〜9%」の手数料まで安くなっています。これだと現金化するまでの時間を気にすることなく、立て替え資金が多い業種や借り入れが難しい状況の中小企業でも、ともすれば24時間以内には審査も完了し、現金を手にいれることができるのです。
ただしこのサービスは2社間ファクタリングのみに対応しており、3社間ファクタリングには対応していないので注意が必要です。

いかがでしたでしょうか。いまやインターネットを利用したさまざまな資金調達方法があり、注目を集めています。このようにインターネットを利用した資金調達が注目され、利用が拡大していくことは、距離を超えて24時間365日、企業の資金調達をサポートするものです。
ビジネスがグローバル化し、ビジネスも休むことなく絶え間なく進んでいく現代こそ、企業の資金調達もその流れに合わせるべきではないでしょうか。その意味でもインターネットを使った資金調達はますます普及するのではないでしょうか。